こんばんは。しぽりん。です。
娘のきらりんが、高校の寮に入ってから
2週間が経ちます。
今朝、夢にきらりんが出てきました。
そこは地下鉄のホームで、
電車に乗る前に
ドーナツのようなお菓子を配ってくれるんです。
そして、電車の中で食べるんです。
「メルシー」
という名前のお店だったみたい。
赤・青・白のトリコロールの制服着たおねえさんが、
並んでいたきらりんにお菓子を渡してくれました。
きらりんはそのお菓子を持って、電車に乗り込みました。
私も後に続こうとしたら、
「カードはありますか?」
と聞かれ、
ない、と答えたら、
「では、今すぐ作ってください。」
と言われます。
きらりんだけ乗ったまま電車が発車すると困るので、
「きらりん、きらりん。」と呼びに行って、
とりあえずカードを作りました。
カードの住所欄には、私が生まれ育ったの家の住所を
書いていました。(なぜか、難しい漢字の部分をひらがなで!笑)
夢はここで終わり。
読んでくれて、ありがとう(笑)
今日は、きらりんから初めて、
私宛に手紙が届きました。
きらりんと、手紙の思い出を書きますね。
きらりんは2歳半ぐらいで、数字に興味を持ちました。
3歳のときには、一瞬にして通り過ぎる車のナンバー4桁を、
読み上げるのが好きでした。
書けるようになったのは、何歳だったかな。
数字の 2 と 5 が、鏡文字になってしまって
なかなか覚えにくかったようでしたが、
書けるようになったら、2 と 5 を書くのが
とても大好きになってしまいました。
私は数字のワッペンを買ってきて、
きらりんの下着や、くまのぬいぐるみの服に
「52」 とか 「55」 と、
縫い付けたものです。(きらりんがものすごく喜ぶから^^)
そして、せっかく書けるようになった数字ですもの、
なにか表現の手段にしたいと、
思いついたのが
郵便番号。
きらりんの大好きなおばあちゃん宛に、
はがきを出すことにしました。
きらりんには、大好きな数字=つまり、郵便番号7桁を書いてもらって、
残りは私が宛名書き。
文字はまだ書けなかったので、
きれいな絵葉書か、スタンプを押して
おばあちゃんに送りました。
何通も何通も送りました。
またしばらくして、
今度は、丁目や番地の数字も、
きらりんに書いてもらうようにしました。
幼稚園の年長の夏くらいから、
はがきを送るのはおばあちゃんだけでなく、友達へ。
そして、先生へ、と、
範囲を広げていきました。
そして、そのうち、ひらがなも書けるようになりました。
小学校2年生ぐらいまで、葉書は書いていたのかな。
今日、きらりんから手紙が届いたとき、
真っ先にそのことを思い出しました。
10年前、一緒に葉書を書きながら、
まさか10年後、
私宛にきらりんから手紙が届くだなんて、
あのころは考えもつかなかったです。
とても、とても、きれいに書けています。
文章も、私のために一生懸命に書いてくれています。
感動したー
ありがとう、きらりん。
最近のコメント