娘のきらりんは小学校6年生。
自閉症という障害があり、
町の学校の特別支援教室に通っています。
さてさて
先生からの今日の連絡帳。
なんと
「今日は、“野菜を食べる!”と言って、
今まで手をつけなかった汁物を半分ほど飲むことができました。
今日はわかめスープで、“わかめは食べない!”と口にしませんでしたが、
中のねぎをより分けて、たくさん食べていました。」
へえぇぇぇ~
ほおぉぉぉ~
そんなに野菜を食べたんだあ。
きらりんは、トマト以外の野菜は苦手です。
ハンバーグや餃子など、ひき肉と混ぜた料理なら食べるんですけれどね。
だから今回の給食のように、
汁物に入った野菜を食べるというのは、オドロキです。
野菜を食べなさいとか、うながしたことはないのになあ。
こんなふうに、
きらりんは嫌いな食べ物を、「食べます!」と言って、
自分からトライすることが時々あるんです。
いちばん最初は、小学校1年生のとき。
「食べます!」と言ったのは、温泉まんじゅうでした。
あんこが嫌いなくせにねえ。
温泉地に引っ越してきたからなのか(?)
動機は定かではありませんが、
温泉まんじゅうを食べられるようになりたくて、
しょっちゅう買っては皮だけを食べて、
残りを私にくれました(^^;)
でも、あるときからあんこをひと口食べ、
何ヶ月かかかって、
やっと1個まるまる食べられるようになりました。
別に温泉まんじゅうなんて
食べられるようにならなくてもよかったんだけど。
きらりんは、どうしても食べられるようになりたかったみたいです。
温泉まんじゅうは今や彼女の大好物です。
さて、
連絡帳を読み終えて。
きらりんに、
「給食の野菜、なに食べたの?」
って聞いてみました。
きらりんは、
「ほうれんそう♪」
ってにっこり答えました。
もしかしたらこの先、ほうれんそうが大好物になるのかな。
P.S.
> 「わかめは食べない!」と口にしませんでしたが、
わかめ、元々きらりんの大好物なんですけれど・・・・・なんでだ?
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