9月9日ーおとといですね、
きらりんの通う中学校では体育祭がありました。
もう?早っ
と思われた方も多いでしょう が
本当の予定では、9月1日。
2学期はは8月24日からでしたが、
新型インフルエンザの流行で学校閉鎖があり、
体育祭の日程も延期になったのです。
なので、これでも例年よりちょっと遅めの体育祭でした。
9月9日はとてもいいお天気で、
すっかり日焼けをしてしまいましたが、
その一方でちょっと日が陰ると寒かったです。
標高の高いここでは、日一日と寒くなっていきますので、
体育祭を早く済ませてしまうんでしょうね。
さて。
小学校の運動会に比べて、
中学校の体育祭はあっさりとしたものでした。
「団体演技」がないのはさびしいなあ・・・
あれは親の涙腺がゆるむ種目なのですが・・・(笑)
当の本人、きらりんは、
今までに何度も書いていますが、
「運動会大好き!」な、珍しい自閉症児です。
小学校のときほどテンションは高くありませんでしたが、
それでもとっても楽しみにしていました。
きらりんの出る種目は、
徒競走、100m走、玉入れ、クラス全員リレー、綱引き、大なわとび。
私がいちばん心配だったのは、「大なわとび」という種目。
これはクラス全員が大きな縄跳びを飛び、
たくさん飛べたクラスから順位が決まるものです。
きらりん・・・足を引っ張るんじゃないか?(いや・・・大縄跳びだから足を引っ掛ける、か・笑)
あんまりド下手だったら
外してくれてもいいですから・・・と
一応先生にお伝えはしたものの、
できればきらりんに特別コーチして飛べるようにしてもらえたらという願いも、
先生に伝えておきました。
そしたら!
大なわとびの種目が始まる直前に、先生から、
「特別に教えなくても、まったく大丈夫でしたよ。
ひっかけたことありません!」
と聞かされ、
本番も、本当に、飛んでいました!!! ほえ~~~
すごいんだなあ
こんなこと、できるんだなあ
実は、私は知らなかったのですが、
小6のとき、きらりんの交流学級(普通学級)では、
「大なわとびに挑戦しよう!」とした時期があって、
そのときからきらりんは一緒に
大なわとびを飛んでいたんだそうです。
私は、通信で、
交流学級の子どもたちが
大なわとびに挑戦していることは知っていたのですが、
きらりんがその中に加わっているとは知らなかったのです。
体育祭での大なわとびが終わった後、
補助の先生(きらりんが小5のときからずっと同じ補助の先生)から
その話を伺いました。
交流学級の子どもと
ほんとに「交流」するように努力してくださっていた
小6の担任の先生を思い出しながら・・・
一緒に成長していく子どもたちの姿を眺めながら・・・
ああ
やっぱり体育祭は
団体演技がなくても、
涙腺がゆるんでいるようです。
閉会式には、しぽりん。、涙をこらえるのに必死でした。
みなさんへ。ありがとう。
最近のコメント