2009年11月28日 (土)

クッキー作り

きらりんは、確か記憶では

4歳のころからクッキーを作っています。

ノンタンの絵本にのっていたのよね。

それを見て、毎日のようにクッキーを作っては焼き、

食べ・・・なかったんですよ!

きらりん、作るだけ!

きらりんはおせんべいは好きなのですが、

どうもクッキーは苦手のようで・・・さすが和食党!

(もったいないので、もちろん私が完食しておりました。おほほ)

そして、毎日作るというマイブームもいつの間にか去り、

いつの間にかクッキーも食べられるようになり、

今では休日に時々、

クッキーやケーキを作って、食べています。(でもやっぱりおせんべいのほうが好きみたいだけど)

もうすぐ13歳になるきらりん、

9年近くも作っていると、さすがに手慣れています。

バリエーションも増えました。

本日のクッキーは、ラングドシャ。

これ、昨年からのお気に入り。

卵は白身だけを使います。

できあがりが軽くって、さくさく!

あっという間に、おなかに入ってしまいました~。

Photo_2

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2009年11月25日 (水)

似てる親子

娘のきらりんは、自閉症と知的障害があります。

町立中学の特別支援教室に通う、元気いっぱいの1年生です。

昨年―小6の音楽発表会のとき。

合唱で「アルト」パートを担当したきらりん。

ハーモニーの醍醐味を味わってしまったようで、

その後、聖歌の主旋律(ソプラノパート)をオルガンで弾きながらアルトパートを歌うという、

すごい技もお目見えしました。

6月からきらりんの体力づくりのために

一緒にエアロビクス教室に通っているんですが、

最初のころ、流れてくる曲のほうに集中してしまい、

なかなか手足が動かなかったきらりん。

きらりんが曲に合わせて歌っているメロディ、

よく聞いてみたら、主旋律の3度下。

うわ、アルトパート作ってましたか!

それじゃ、手足まで動かないよね。(今は慣れてきて、よく動きます^^)

最近では、主旋律と調和するバックコーラス風のメロディや、

主旋律とはちょっと違う旋律で調和するメロディを

作って歌っていることもあります。(もしかしてそれって対位法=カウンターポイントってやつ?)

きらりんって、すごいんだなあ。

私に似たのではないな・・・と思ったら、

そうです。

夫。

なにか曲が流れると、

すぐに歌い出します。

ベースパートを。(血は争えないね・・・)

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2009年11月14日 (土)

似てない親子

夫がきらりんに、

「きらちゃんは、パパとママ、どっちに似てるかな~?」

って、聞いていました。

きらりんは、

「どっちにも似てない。」

と言い、続けて、

「(きらちゃんは)若い。

・・・・・・。

御意。

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2009年11月 3日 (火)

漢字おバカ その2

きらりんの漢字の宿題。

  しんせつ の つもった 朝に

下線部を漢字にするのですが、

きらりんの回答。

  ↓

親切の つもった 朝に

残念。×でした。

正解は、「新雪の つもった 朝に」。

でも、もし「親切」が積もっていたら、とってもすてき。

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2009年9月26日 (土)

どろぼう

きらりん:「宿題やります。」

(と、かばんの中から宿題を取り出す。)

パパ: 「宿題、パパがやってあげるよ♪」

きらりん: 「パパ! どろぼうー!盗賊ー!」

そっか。

宿題はきらりんのものだから、

パパがやったら、どろぼうになるんだね。

私の仕事は、どろぼうしてくれていいんだけど。(ぼそ)

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2009年9月23日 (水)

大型連休

とうとう終わりますね!大型連休。

みなさま、楽しまれましたか?

うちはですね~、 ・・・うちはですねえ、

きらりん、9連休だったんです。

先週の火曜日から、お休み。

新型インフルエンザによる学年閉鎖で。

きらりん?

ええ、元気元気!

インフルエンザなんて、なんのその!

でもね、閉鎖ですので、元気な子でも「外出自粛」しなくてはならないんです。

自粛のお願いのお手紙が教育委員会からも来ました・・・連休もね。

なので、どっこにも出かけられず、

きらりんはエネルギー有り余っていました。

まあシルバーウィークでしたので、

おばあちゃんを呼び寄せ、

きらりんの有り余るエネルギーを分散し(どこが敬老か^^;)、

なんとか乗り切りました。

インフルエンザの子たちはよくなったかな。

明日、元気に会えるといいね。

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2009年9月11日 (金)

体育祭がありました

9月9日ーおとといですね、

きらりんの通う中学校では体育祭がありました。

もう?早っ

と思われた方も多いでしょう が

本当の予定では、9月1日。

2学期はは8月24日からでしたが、

新型インフルエンザの流行で学校閉鎖があり、

体育祭の日程も延期になったのです。

なので、これでも例年よりちょっと遅めの体育祭でした。

9月9日はとてもいいお天気で、

すっかり日焼けをしてしまいましたが、

その一方でちょっと日が陰ると寒かったです。

標高の高いここでは、日一日と寒くなっていきますので、

体育祭を早く済ませてしまうんでしょうね。

さて。

小学校の運動会に比べて、

中学校の体育祭はあっさりとしたものでした。

「団体演技」がないのはさびしいなあ・・・

あれは親の涙腺がゆるむ種目なのですが・・・(笑)

当の本人、きらりんは、

今までに何度も書いていますが、

「運動会大好き!」な、珍しい自閉症児です。

小学校のときほどテンションは高くありませんでしたが、

それでもとっても楽しみにしていました。

きらりんの出る種目は、

徒競走、100m走、玉入れ、クラス全員リレー、綱引き、大なわとび。

私がいちばん心配だったのは、「大なわとび」という種目。

これはクラス全員が大きな縄跳びを飛び、

たくさん飛べたクラスから順位が決まるものです。

きらりん・・・足を引っ張るんじゃないか?(いや・・・大縄跳びだから足を引っ掛ける、か・笑)

あんまりド下手だったら

外してくれてもいいですから・・・と

一応先生にお伝えはしたものの、

できればきらりんに特別コーチして飛べるようにしてもらえたらという願いも、

先生に伝えておきました。

そしたら!

大なわとびの種目が始まる直前に、先生から、

「特別に教えなくても、まったく大丈夫でしたよ。

ひっかけたことありません!」

と聞かされ、

本番も、本当に、飛んでいました!!! ほえ~~~

すごいんだなあ

こんなこと、できるんだなあ

実は、私は知らなかったのですが、

小6のとき、きらりんの交流学級(普通学級)では、

「大なわとびに挑戦しよう!」とした時期があって、

そのときからきらりんは一緒に

大なわとびを飛んでいたんだそうです。

私は、通信で、

交流学級の子どもたちが

大なわとびに挑戦していることは知っていたのですが、

きらりんがその中に加わっているとは知らなかったのです。

体育祭での大なわとびが終わった後、

補助の先生(きらりんが小5のときからずっと同じ補助の先生)から

その話を伺いました。

交流学級の子ども

ほんとに「交流」するように努力してくださっていた

小6の担任の先生を思い出しながら・・・

一緒に成長していく子どもたちの姿を眺めながら・・・

ああ

やっぱり体育祭は

団体演技がなくても、

涙腺がゆるんでいるようです。

閉会式には、しぽりん。、涙をこらえるのに必死でした。

みなさんへ。ありがとう。

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2009年8月18日 (火)

伝えたいことを伝わるように

自閉症の人は、「聞く」ことよりも「見る」ことのほうが得意、と言われています。

娘のきらりんにも、こちらが何かしてほしいことがあるときや

予定を伝えるとき、

「○○○して、△△△して、◆◆◆して!」

と口で説明するよりも、紙に

「○○○

  ↓

 △△△

  ↓

 ◆◆◆」

と書くほうが、

きらりんの飲み込みが格段に早いです。

え?自閉症だけじゃない?

そうおっしゃるあなたは、視覚優位派ですね♪

たとえばなんですが、手の洗い方。いつも同じ順序ですよね。

そういうことを教えるとき、

我が家では

紙に書いてペタって水道の近くに貼っておきました。

(当時は字だけではわからなかったので、絵をつけました。)

その場でいちいち話し言葉で教えると、

なかなか身につかないんです。

さきほども書いたように、視覚優位だからでしょう。

それから、短期記憶が苦手のようです。

あとですね、

きらりんにしてみれば、

「今回だけこのやり方なのか。」

それとも

「この先もずっとこのやり方なのか。」

という違いが

わからないんじゃないかなあという気が私はします。

教える側にしたら、

何回か言って聞かせればいずれ自分でできるだろうという期待があっても、

本人が

「この先、ずっとこのやり方でやるんだ。」

と気付いていないと、

毎回毎回ずっと指示を待っている状態になってしまうのです。

でも紙に書いて貼ってあれば、

そのやり方は変わらない、ということの表れですものね。

指示をいちいち待つ必要なし!自立的に行動できます。

随分と成長した今では、

話し言葉だけでもかなり理解できるようになったきらりんですが、

新しい場面、次から次へとやることがある場合などは、

丁寧に情報伝達したいものです。

(・・・って、自閉症に限りませんね。

どんな方が相手でも、伝わるように丁寧にコミュニケーションしたいものです。)

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2009年8月 1日 (土)

ソフトテニス 7月の練習

娘のきらりんは中学1年生。

自閉症と知的障害があります。

町の中学の特別支援教室に通い、

この夏からは部活動へも参加しております。

きらりんの選んだ部活は、ソフトテニス。

7月は、21日、22日、24日、27日、28日、30日、31日・・・おおー

6日間も参加したんですね。

きらりんの中学では、夏休みの土日は原則部活はありません。

23日は学校行事で、自主練とのことでしたので、

自主練がまだできないきらりんはお休みをしました。

29日は風邪で休み。

本当は、午前8時~12時まで練習があるのですが、

慣らしということできらりんは10時で切り上げています。

きらりんに、

「いつから12時まで練習しましょうか?」

と聞いたところ、

「8月4日から。」

という返事でした。

顧問の先生はいつから4時間になってもいいということでしたので、

それでは、8月4日から。

顧問の先生から昨日言われたことは、

1学期の遅れを取り戻すためにも、

次週からきらりんは特別メニューでやりたいとのこと。

おおいに結構でございます!

1学期、待ちに待ったんですからね!!

さあ、どんな特別メニューが待っているんでしょう。

期待しすぎないようにしますが、

期待しています(^^)

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2009年7月23日 (木)

ソフトテニス部 練習初日

きらりん、初めての部活動は雨!!!

しかし、中止ではなく、

校舎の中で準備運動やフットワークをして、

体育館で球打ちなどでした!

よかったあ

またとってもうれしかったことがあるんですが、

初めて部室に行ったきらりんに、

上級生が率先して、置き場所や持ち物などを

教えてくれたんです。

練習中も、きらりんの非常~~~に遅いランニングに、

同級生2人が一緒に走ってくれていました。

難しいフットワークもそばでやりながら教えてくれ、

ラケットの握り方も教えてくれました。

夏休み前、顧問の先生との打ち合わせで、

「きらりん係り」を作ったほうがいいかも・・・と言っていたのですが、

今日のようなら必要なさそうでした。

上級生のひとりは、

「きらりんちゃんが無理そうなことがありましたら、

私に言ってください。」

とまで言ってきてくれて・・・(涙)

周りの子どもたちも、成長したんだなあ・・・大人になったなあ・・・

胸がじんわりとしました。

まあ 率先してやってくれる子がいつも同じ子だと

この先、負担に感じることもなきにしもあらずと思ったので、

それは注意して見ておいてほしいと

先生にお伝えしておきましたが、

それにしても初日の練習は、とてもすてきな出来事ばかりでした。

肝心のきらりんは、練習は苦しそうだったし、

なにをしていいかわからない場面もいくつかあったのですが、

帰り際、

「またテニス部行こうね。」

言っていました。

自分で選んだ活動って、当たり前だけどモチベーションが高いんですね。

モチベーションが高いのと低いのでは、

身につくものが全然違います。

あとは指導者の腕の見せ所ですね!!!・・・おっとっと

顧問の先生にプレッシャーかけるのも加減しないとね~。

先生のモチベーションもUPしていただけるように、

私もコミュニケーションに工夫していきます。 うふ これは楽しい努力です^^

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